13連勝。男子日本代表は7月29日、中国・寧波で行われたネーションズリーグ決勝ラウンド準々決勝で中国を3対1で破り、準決勝進出を決めた。第1セットを23対25で落としたが、その後は25対23、25対16、25対23と3セットを連取。予選12戦全勝に続き、決勝ラウンドでも勝ち切ったことで、2大会ぶりのメダル獲得へあと1勝に迫った。

いま検索されている疑問
関心の中心は、日本が中国に勝ったのか、何セットで決着したのか、そして準決勝の相手がどこになるのかという3点だ。試合のポイント速報では、日本が第1セットを失った後に立て直し、3対1で試合を終えたことが確認できる。
もう一つ注目されたのは、開催国・中国との対戦が完全なアウェー環境だったことだ。日本は予選ラウンドを大会史上初の12戦全勝で通過しており、今回の勝利で無傷の13連勝となった。予選最終戦の歩みは、予選12戦全勝の記録にもつながっている。
確認できていること
準々決勝の詳報によると、日本は第1セットを23対25で落とした。第2セットは宮浦健人と髙橋藍の得点で流れを引き寄せ、西田有志のスパイクで25対23。第3セットは西田のサービスエース、西本圭吾の速攻、髙橋のサービスエースなどで14対7まで広げ、25対16で奪った。
- 試合結果:日本3対1中国
- 各セット:23対25、25対23、25対16、25対23
- 最多得点:髙橋藍21点
- 続く得点:西田有志13点、エバデダン・ラリー13点、富田将馬10点
- 次戦:8月1日の準決勝
第4セットは23対23まで並ばれたが、相手のミスで先にセットポイントを握り、最後は富田のサービスエースで決着した。石川祐希がレシーブで苦戦した場面では、途中出場の富田がカバーしたことも試合後の記事で伝えられている。
- 決勝ラウンド
- 予選順位を基に8チームが争うノックアウト方式の大会終盤。勝者が準決勝へ進む。
- サービスエース
- 相手が返球できず、サーブだけで直接得点になるプレー。
まだ確定していないこと
準決勝の対戦相手は、7月29日の試合終了時点では決まっていない。日本は8月1日、7月30日に行われるイタリア対アメリカの勝者と対戦する。試合開始時刻も準決勝枠として午後4時または午後8時30分が示されているが、日本がどちらの時間帯に入るかは提供された記事では確定していない。
石川のレシーブが安定しなかった具体的な原因や、次戦で先発構成を変更するかどうかも示されていない。確認できるのは、富田が途中出場して得点と守備の両面で穴を埋め、最後の1点まで任されたという事実だ。
勝利が持つ意味
この試合は、単なる連勝記録の更新ではない。日本は第1セットを失い、第2セットでも先行されながら、途中出場の選手を使って流れを変えた。予選で積み上げた勢いだけで押し切るのではなく、苦しい展開で選択肢を増やせたことが、短期決戦の決勝ラウンドでは大きい。
得点も髙橋だけに集中していない。西田とラリーが各13点、富田が10点、西本が7点を挙げた。主将の石川が5点にとどまった一方で、複数の選手が補った構図は、準決勝で相手の守備やサーブに狙われた際の対応力を示している。
最新の状況
日本は準決勝進出を決め、連勝を13に伸ばした。次に変わるのは対戦相手と試合時刻で、7月30日のイタリア対アメリカ戦後に組み合わせが固まる。準決勝は8月1日、3位決定戦と決勝は8月2日に中国・寧波で行われる予定だ。
よくある質問
男子バレー日本対中国の結果は?
日本が中国に3対1で勝った。第1セットを落とした後、3セットを連取して準決勝進出を決めた。
日本は何連勝になった?
予選ラウンド12戦全勝に準々決勝の1勝を加え、13連勝となった。予選12戦全勝は大会史上初と報じられている。
中国戦で最も得点した選手は?
髙橋藍が21点でチーム最多だった。西田有志とエバデダン・ラリーが各13点、富田将馬が10点で続いた。
準決勝の相手はどこ?
イタリア対アメリカの勝者と対戦する。両国の準々決勝は7月30日に予定されている。
準決勝はいつ行われる?
準決勝は8月1日に予定されている。提供された日程では午後4時と午後8時30分の2試合枠があるが、日本の開始時刻は確定していない。
