山﨑賢人が音に導く新世界:EDIFIER創設30周年の新章CMを公開
静寂に包まれた空間の中、スピーカーから流れる上質なサウンドにそっと目を細めて耳を傾けるひととき。俳優の山﨑賢人さんが見せるその真摯な表情は、単に音楽を楽しむ姿を超え、音そのものと深く深く対話しているかのような強い没入感を漂わせています。世界的オーディオブランド「EDIFIER」は2026年6月18日、ブランド創設30周年を記念した新CM『30周年、ブランドの新章へ 篇』をWEB上で公開しました。

音を纏う日常と新たな挑戦の軌跡
Edifier Japanが発表した今回の新ムービーは、ブランドキャラクターとして2年目を迎えた山﨑賢人さんが、3つの異なるサウンドギアを日常の中で纏っていく姿を美しく描き出しています。映像内では、まずコンパクトながらハイパワーなスピーカー「M90」を据えた空間から始まり、次にノイズキャンセリングを進化させたヘッドホン「WH950NB Gen2」を装着して深い音響の世界へと没入、最後はイヤーカフ型イヤホン「AURO CLIP」を耳にして光り輝く扉の先へと歩み出す構成となっています。
これまで同ブランドが展開してきた、スペックや機能性の高さをアピールする文脈から一歩踏み込み、今回の映像では「感情・情熱・信頼」を新たな軸に据えています。30年にわたり蓄積された技術力を背景に、ユーザーと深い感情的つながりを築くことを目指したブランディング表現が特徴です。タグラインには「時代は変わる。追求は変わらない。A Passion for Sound」を掲げ、不変の情熱を日本国内へ届けています。
山﨑賢人さんの起用について、Edifier Japanは「常に新たな挑戦を続け、進化を恐れない確かな実力と飾らない美しさ」が、高音質を追求し続けるブランド姿勢と深く重なることから、2年目の継続起用に至ったと説明しています。
30周年に込めた感情と信頼への転換
1996年の創業以来、一貫して音質へのこだわりを追求してきた同ブランドは、今回の節目を機に「認められるブランドから、愛されるブランドへ」という次なるステージへの兆しを明確に示しました。親会社であるEDIFIERは2010年2月に深圳A株への上場を果たし、生産ラインから組み立て、パッケージング、再生テストに至るまですべてを自社工場で手掛ける徹底した品質管理体制を敷いています。

さらに2012年には、80年以上の歴史を持つ高級音響メーカー・STAX株式会社の全株式を取得し、高度な静電技術を自社グループの血肉としてきました。今回の新章は、こうした確固たる歴史と実績があるからこそ、機能の提示だけに留まらない「エモーショナルな体験」の提案へとシフトできたことを証明しています。
山﨑賢人が語る音との深い繋がり
撮影後のインタビューに応じた山﨑賢人さんは、自身のライフスタイルと音の関係性について、飾らない言葉で語りました。普段音楽を聴くタイミングについて尋ねられると、次のようにその愛着を表現しています。
いつでも聞いてます。朝起きたときとか、なんてことない時もだし、夜もだし、いつでもですね。元気になりたい時もそうだし、リラックスしたい時も聞きますし、ずっと近くにあるなという感じがします。
機材を選ぶ際には「音質は一番大事にしているんですけど、デザイン性だったりとか、長時間つけてても快適に過ごせるというのは、結構大事にしています」とこだわりを明かし、実際の使用感についても「しっかりノイズキャンセリングもあって、音に包まれるような感じもあったので、音楽だけじゃなくて映画を見たりするにも、没入感のある感じで使える」と太鼓判を押しました。また、プライベートでは「今はバイクがすごい好き」と語り、バイクに乗っている時間が時間を忘れて没入できる最高の一時であるという素顔ものぞかせました。
最先端サウンドギアがもたらす新しい生活価値
本プロモーションに合わせ、複数の新製品ラインナップが日本国内向けに順次展開されます。映像に登場するハイレゾ対応スピーカー「M90」のほか、ダイナミック低周波強化技術を備えたイヤーカフ型イヤホン「Comfo Bass Pro」が8月発売予定、進化したノイズキャンセリングを搭載したヘッドホン「WH950NB Pro」が9月発売予定となっています。これらはすべて、日常の中に洗練された音響を取り入れ、上質なライフスタイルを提案するためのコアアイテムとして位置づけられています。

第一線で活躍し続ける山﨑賢人さんは、2026年7月に映画『キングダム 魂の決戦』の公開、さらに2027年の『殺人の門』、2028年の大河ドラマ「ジョン万」の主演が控えるなど、表現者としてさらなる進化の最中にいます。彼の唯一無二の存在感と、30周年を迎えたオーディオブランドの情熱が融合することで、日本のユーザーに対しても単なるガジェットの枠を超えた新しい感動体験を届けることになります。
今後の製品展開スケジュール
新章を彩る次世代モデルのリリース計画は以下の通りに決定しています。
- M90
- コンパクトながらハイパワーを実現したハイレゾ対応スピーカー。最大990kbpsの高音質ストリーミングに対応しています。
- Comfo Bass Pro
- BassTurbo技術によるダイナミックな低音強化と最大35時間の長時間バッテリーを備えたイヤーカフ型イヤホン。8月発売予定です。
- WH950NB Pro
- 進化したノイズキャンセリングと多彩なサウンドモードを搭載した最新ヘッドホン。9月発売予定です。
よくある質問
Q1. 山﨑賢人さんが出演する新CMはどこで見ることができますか?
2026年6月18日より、EDIFIERの公式WEBサイトや公式SNS(X、Facebook、Instagramなど)を中心としたWEB配信で公開されています。
Q2. CMに登場する最新のイヤホンやヘッドホンはいつ発売されますか?
イヤーカフ型イヤホン「Comfo Bass Pro」は2026年8月、ヘッドホン「WH950NB Pro」は2026年9月の発売を予定しています。スピーカー「M90」は既に展開されています。
Q3. 今回の新CMでブランドが訴求しているメッセージは何ですか?
これまでのスペックや機能性の訴求から一歩進み、「感情・情熱・信頼」を軸に据えた新章を宣言しています。愛されるブランドへの進化をメッセージとしています。
Q4. EDIFIERとはどのようなオーディオブランドですか?
1996年に創業し、2010年に深圳A株へ上場したグローバルオーディオブランドです。自社工場での一貫管理体制を特徴とし、2012年には日本のSTAX株式会社を傘下に収めています。
Q5. 山﨑賢人さんがインタビューで語ったお気に入りの製品ポイントはどこですか?
しっかりとしたノイズキャンセリング機能により、音に包まれるような高い没入感が得られる点です。音楽だけでなく映画鑑賞にも最適だと語っています。
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